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復興の地で未来を拓く

地域とともに復興・発展していく

住友金属鉱山グループでは、銅、ニッケルなどの非鉄金属に関わる「鉱山開発・運営」、「メタル製錬」、そして、付加価値を高めた「材料」の3つのコアビジネスを軸に事業展開を行っています。
そのなかでも、急激に市場が拡大する自動車用電池ジャンルにおいて、ニッケルを主成分とするNCAは、資源(鉱山)から製錬、材料にいたるまで「原材料から一貫生産できる強み」をいかし、急激に生産量を増やしつつ成長を続けています。
この急激なNCA増産体制構築のなかで、私たちSEMは福島県楢葉町で2016年4月から操業を開始しました。

楢葉町は、東日本大震災に伴う原発事故の影響で、全町民が避難を余儀なくされましたが、2015年に解除になりました。
復興は目に見えて日々進んでいますが、当社も「雇用の場の提供」「資材調達」「協力会社の採用」などで地元企業と積極的に連携をとり、成長を推進することで、地域復興、発展に貢献することを目指します。